日本で初めて保育事業に参入した会社

教育環境の充実

c7fb14b42ef6aa2da2c904682cbe1e15_sここでは、日本で初めて保育事業に参入した会社として「株式会社パソナフォスター」について紹介します。
まずはこの企業の来歴がどのようなものなのか、簡単に見て行きましょう。

パソナフォスターは元々、株式会社パソナで働く母親を支援するためのプロジェクトとして開始されました。
1991年には民間として初めて保育ビジネスを始め、「チャイルドケアインターナショナル」という会社として独立を果たします。
これが現在のパソナフォスターの前身となっています。

その後、病院内保育施設の運営を行ったり、エデュケアセンターの運営を行うなど、保育事業としての実績を積み重ねています。
事業としては事務所内保育施設の受託や、認可保育所の運営の他、ベビーシッターなども行っており、保育について幅広く参入している会社、ということになります。

パソナフォスターはその理念として「子供も大人も幸せになるために保育の充実とより良い保育の姿を目指す」と掲げています。
子供はもちろん、大人にとっても、教育環境の充実というのは重要なポイントです。
悲しい思いをする子供と親が出来るだけ少なくなるように活動する、というのがパソナフォスターの思いです。

求人事業も

パソナフォスターは保育士の求人についても力を入れて行っています。
このサイトをみると、その状況がどのようなものなのかを簡単に知ることが出来るでしょう。
>>株式会社パソナフォスター

パソナフォスターにおける保育士求人が他と違っている点として、5つのポイントが挙げられています。
まず1つ目が「ひとりひとりのライフスタイルに対応している」ということです。
仕事をするか、私生活を充実させるか、2つに1つであるのが多くの会社における仕事の形態の問題点の1つです。
パソナフォスターはそのことを考えて「親の幸せ」のためのライフワークバランスを考えた採用を行っています。

さらに「長く働ける環境がある」ということも挙げられます。
仕事が出来ても、短い期間しか働けないのでは安定した生活に寄与することは出来ません。
このことを考え、多くの人が長く仕事が出来る環境を作っています。

加えて「幅広い年齢が活躍出来る場所を提供する」ことにも力を入れています。
新卒のような若い人たちだけではなく、すでにリタイアした人や、あるいは子育てが終わった世代のような人たちも活躍出来るような場所を提供したい、という思いがあります。

四つ目として「無理なく成長できる教育システム」をあげています。
仕事をする人としてどのように成長していくのか、というのは重要なポイントの1つです。
しかし、詰め込みをするのではなく、無理なく成長出来るようにしているのがポイントです。

そして最後に五つ目となるのが「充実した福利厚生」です。
これもまた、働く人も重要である、というパソナフォスターの理念からくる方針と言えるでしょう。